ロボットや人工知能の本格的な登場

最近私が非常に気になっていることは、ロボットや人工知能の本格的な登場です。

シュワチャンの出ている映画「ターミネーター」ような、ロボットや人工知能が人類を滅ぼす恐怖はさすがにまだありません。

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しかし、ロボットや人工知能の本格的な登場によって、私たちが今後職を失う確率や職が見つからない確率が高まったことは非常に気になります。

もちろん、数年でそうした状況が来るとは思いませんが、私達が想像しているよりも早く来るのは間違いないのではないでしょうか。さすがどう考えても精度の良くなったロボットや人工知能と生身の人間が職場で競い合っても、負けるのは目に見えています。

こうした新しい環境下で、私達がどう生きていけるのかまだ分からないことも不安をさらに仰ぎます。

こうした構造的変化に対しては、私達は何もできません。ですので、政府が前もってしっかりした対応を取ってくれることをただ祈るばかりです。そうすれば、こうした不安も幾分かは和らぐのかもしれません。